ふーなんのblog

毎月のやることとその振り返りをつらつらと書いていく

「三体」を読んだ

三体

三体

前提知識として、三体問題の概要を知っておくとよかった。 三体問題 - Wikipedia

この三体問題として、3つの太陽があり、その構成系の中に地球と同じように生命体がいたらという話で展開される。

VRゲームによる三体世界のシミュレーション、太陽による電磁反射の話、陽子の多次元展開、人工知能。 地球での地球外生命体に対する信仰とかも織り交ぜられてて、おもしろい。

宇宙スケールでの情報のやり取りがされていたりするので、年単位で物事が進んでいくのが面白い。 さらにそこに移動が加わって、世紀単位になる。

次巻の発売が待ち遠しい

科学の話とかが面白いと思える人にはぜひオススメしたい。

「エンジニアのためのマネジメントキャリアパス」を読んだ

www.oreilly.co.jp

1章 受ける側のエンジニア

  • マネジメントを受ける側としての心構え的な
    • 1on1で何を話すか、何をフィードバックもらうか
      • 今のモヤモヤとかを話せるか
      • 気になっていることを話せるか
  • できる上司とはみたいな

2章 インターン、新人のメンター

  • インターンを受け入れる準備をしよう
  • 新人の人脈として自分を入れておく
    • その人がどれだけ成長するかわからない
    • 成長した時に人脈を作れている、メンタリングしたという実績は強い
    • 尊敬される(過度に偉そうにする必要はない)人になろう

3章 テックリード

  • 技術的なことをバリバリやる人ではない
    • それはシニアエンジニアである
    • ただしアーキテクチャを十分把握し、技術的な意思決定をリードできる。
  • メインはプロジェクトマネジメント
    • チームメンバーがパフォーマンスを発揮できるように、周りとの調整を行う
    • その上で、テクニカルな助言や提案を行い、最終的な責任を負う。
  • チームでのコミュニケーションを大切にする。

4章 人の管理

  • マネージャーとしての心構え
    • 1on1でどういった話題を話すか
  • 仕事の任せ方
    • マイクロマネジメントしたらダメだし、放任してもいけない
  • 勤務評価を伝え方
    • 驚かせないこと
  • 解雇通告の仕方

5章 チームの管理

  • 5人ぐらいのチームの管理者になった時の話
  • スキルのキャッチアップは続ける
    • やっている内容の機能を担当できるレベル
    • バグ直し、機能開発など
  • チームの意思決定を推進させる
  • 嫌な人(優秀だが困る人、秘密主義者、反抗的な人)への対処法

6章 複数チームの管理

  • 複数のチームを管理する、肩書きでいうと技術部長
  • 時間に忙殺されるだろうけど、重要なことをやろう
  • 頻繁と複雑性の観点から部下に委任していく
    • 特に頻繁ではないが複雑な仕事は部下の育成に役立つ
  • やりにくい仕事には直球でNoと言わず、Yes,but 形式で
  • チームの健全性を測る(デプロイ、コードプッシュ、サポート業務など)

7章 複数の管理者の管理

  • 部下の部下とも1on1をする
  • 管理者を採用する際のジョブディスクリプションを明確にする
    • これは現在の管理者に求めるのに等しい
  • ロードマップの変更
    • 受け入れる
    • チームには口頭で伝えることを心がける

8章 経営幹部

  • ほかの幹部に技術的な事項でもわかりやすく伝えれる必要がある
  • 自分が観測するとそれは観測対象に影響を与えることを認識する(シュレーディンガーの猫)
  • 恐怖の文化に陥らないように
    • 人を直接起こったりしない
    • ミスしたら誰に対してあれ謝る
  • どのようなものが優れているかという基準を示すのも仕事

9章 文化の構築

  • どのような文化、バリューを大切にしているか
    • それらを大切に出来そうな人を採用する。
  • キャリアラダーを作る
    • 各ランクに求められることを明確にする
    • 給与水準にも幅をもたせ、上のランクと重なりを持たせる
    • 初期ランクはランクを細かにする
    • 最初から完璧を求めず、改善していく
  • 作業プロセス
    • タスク管理やレビューなどのフロー
    • チームの規模にあった作業プロセスを
  • コードレビュー
    • する意味を明確に伝える
    • コードベースの共有がメイン
  • ポストモーテム
    • 引き起こした本人を攻めない
    • 発生原因(背景を含め)を把握する
  • アーキテクチャレビュー
    • 対象としてふさわしいものは何かを明確にする
    • 機能追加とかではなく、言語、フレームワークの採用など
    • レビューを依頼することが大事
    • その準備段階で、自分の考えを担当者が振り返ることができる。

まとめ

  • 管理される側のエンジニアからCTOまでのそれぞれの立場で求められること、考えるべきことが各節で書かれていた。
    • 後半は自分の立場からだとだいぶ遠く見えるので、なるほどなあという気持ちしか感じていなかったが。
  • 今の立場(管理されるエンジニア)としても良い本だと感じた。
    • 1章は特に1on1が実施されているならば、その時の心構えが知れるので今後の1on1がより有意義になりそう。
    • 2章でインターンのメンタリングはいつやるかはわからないので、どういったことに気を付ければいいかを知れる。
    • 9章などは、なぜこのようなフローで業務が回っているかを考えられると思う。
    • それ以外の章も自分の上司がどのような思考で管理しているかを理解する一助になりそう。
      • 自分は上司にこの本をお勧めしておいた。
    • 管理する側になろうとは考えていなくても、マネジメントの人とのかかわりは避けられない。であるならば、この本で相手のことを理解するのは仕事を円滑にすすめるためにもとても有意義になると思う。

スキルの棚卸し

2019/09/01 時点でのスキル棚卸し

Management

  • 5 members
  • JIRA / Task
  • Kanban
  • Scram
  • Coding Rule(Csharp, PHP)

C Sharp

  • LINQ
  • Delegate
  • Dispose
  • ReactiveExtension
  • async/await
  • bit flag

Unity

  • Network
  • Cache
  • Build
  • AssetBundle
  • Timeline
  • EditorScript
  • uGUI
  • Optimize
  • Asset(UniRx,Zenject)

Jenkins

  • Windows Slave
  • Mac Slave
  • Git Plugin
  • Workflow
  • Pipeline

Bash

  • BuildScript
  • Fastlane
  • Management Git
  • Integrate Other Language
  • Hub command (github cli)

Docker

  • docker image build
  • docker-compose
  • Nginx, MySQL, Redis, Laravel Constitution

PHP

  • Laravel
  • DI
  • Eloquent

Go

  • gorm
  • gin

JavaScript

  • Typescript
  • Vue.js

MySQL

  • Turning

Redis

  • entity cache

AWS

  • EC2
  • S3
  • Aurora
  • ElasticCache
  • Lambda

ソフトウェアエンジニアになって2年半

  • 最初の会社でエンジニアとしての基礎を学んだ
  • また、色々な領域について学ぶことができた。
  • エンジニアとして楽しみを覚えれた。
  • clusterに入ってからはC#、特にUnityに関する領域について深く理解することが多い。
  • 大きな領域としてはそこにフォーカスが当たっている。
  • Optimization する必要があることが多いかつ、職能別チームなので専門的になっている。
  • Unityでできること(グラフィクス以外)は結構やった感じがある。

今後の技術的な展望

  • やはりServerSide(Include Infra)の実務は積みたいなあとぼやっと思っている
  • 軽率だけど DevOps であったり SRE と呼ばれるような領域がやりたい
  • まだ言葉に対する理解が浅いので、 Effective DevOps や、 Site Reliability Engineering を読もうかな。

www.oreilly.co.jp

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2019年 5~8月の振り返り

5~8月の振り返り

  • 長く書いてなかったけど振り返ってみようと思ったので書く

やらなくなってしまったこと

  • 勉強会への参加
    • 移動するのが疲れた。特に平日。
    • それよりも会社の仕事していたの方が楽しい
      • ただ、会社のことしかしないのでよくないなって感じはある。
    • 土日なら参加してもいいのかもってふと思った
      • それもやめたのは参加直前にやっぱ自分のことしたいなあと思うことが多くなったので
      • 実際にそれで自分のことをやっているとは言っていない
      • 知らん人と話すのやっぱ疲れるねって話だと思う
  • cluster.unity
    • 2回しかやっていない
    • 発表してもらう人を集めるのが大変だった
      • 声かけ、普通にしんどい。
      • それが知れただけでも良い経験だったか
    • もう一度やりたい気持ちは今の所はない

やったこと

GitHub

  • gRPC + Unity + go サンプル
  • m3online (mmorpg作りたいと思ったやつ)
    • https://github.com/kannan-xiao4/M3Online
    • 上記のgRPC使ってみたのを実際のMMORPGとして実装するならどうなるかみたいなのの試し
    • クライアント側何も書かずに、Goでのサーバーサイドだけ書いてた。
    • Goが好きになれた。簡単なツールとかシュッと作れる感じが良い
    • 進捗はPending

  • エンジニアリング組織論への招待
    • 長らくかかったが読み切った。
    • 1章2章の思考のリファクタリングとメンタリングの話は、嫌われる勇気読んでる気分だった。
    • チームとか組織の不確実性を下げる話は、あんまり頭に入ってない。
    • もう一度読み直そうな〜と思っている。
  • OKR
    • 会社からの必読書として。
    • KRの決定をする際に具体的な数値目標的なのを考えること
    • エンジニア側として達成可能なものにすること
      • これらを考えた数値目標を決めれたのはよかったのでは。
    • 個人OKRとか考えたけど、メンターがいないと厳しそう。
  • TeamGeek
    • 読むのは2回目
    • 最近の「クソコード」のはなしにもあったけど、HRTを持って人と接しましょうと再認識
    • あんま覚えてないな
  • ドラゴンクエストXを支える技術
    • MMORPGを作ろうと思った時に読んだ本。
    • どうやって多人数接続を実現しているかが書かれていた。
    • 非常に参考になった。
    • 過去実際にMMOをやっていた身としては、あの動作の意味みたいなのが知れてとても面白かった。

考え方や習慣について

  • 体重
    • 101.1 (5月末) -> 95.6 (8月末)
    • だいぶ減った、自分を褒めたい
    • 一時期103ぐらいまで増えててまじでやばいなと思って、本格的に食事制限し始めた
      • 最近の食事は 1日1食で、食べるのは野菜メイン
      • 1日でとる摂取カロリーは1200kcal以下を目標
      • 飲みに行くと酒だけで飛んでいくけど
    • 食事制限で油物を取らない生活をするようになって、食欲が減退したと思う
    • 最初の1週間はまじできつかったけど、今は1日1食でまあなんとかなる
      • ガムは噛んだりしてる
    • このまま今年の目標として80kgとしてたので向かっていきたい
  • 人間関係
    • 勉強会に行かなくなったので、新しい人と喋ってない。
      • こう考えるとあんまよくないかなーと思うが、浅く繋がりたいわけでもなし。
      • なんか継続的に一緒に出来る人を見つけたさがある
    • 会社では制作の人とよく喋るようになった
      • Biz系の人とも会話増やしていけたらなというのはある
      • インターンで来てる学生とも話していきたいな
    • 真面目に誰かと付き合ってみたりしたいなと考えてる
      • そのためのダイエットだったりする
      • 今の自分には自信が持てないので?
  • ものを買う
    • Quest買った
      • BeatSaberがいい運動
      • これしかやってない
    • XboxONE X Gears5Edition を買う
      • COOPで遊ぶぞ〜
  • 決断の回数を減らす
    • このことを考えられてなかったので、また意識するようにしよう

感想

  • clusterでの仕事
    • 会場アップロードSDKの開発がα公開
      • 社内とかとかで色々使ってもらっててサポートしたり改善したり
      • 一般公開されたので、ちょっと質問に答えたり
      • 入って最初にやったメインプロジェクトだったので、達成感もあり。
      • 使いやすく変えていきたいなー
    • そのほか改善周りを粛々と。
    • やることが色々あって楽しさ
    • ちょっとサーバーサイド、インフラをもう少し知りたいなーという気持ちがある
  • ダイエット
    • ここ1ヶ月ずっと食べない食べないで来てる
    • 減っていく成果が見えると続けられるね。
  • ブログ
    • このブログは時々こうやって吐き出すのには使えそうなので残す
    • 外に出せないようなものは個人PrivateScrapboxに書き溜めたりしてる
    • エンジニアとしてっていうのと、人としてっていうのはまた別で書くか。

clusterに入社して3ヶ月経ちました

2019/02/04 に入社して、3ヶ月経ちました。 cluster.mu

入社してから3ヶ月という、試用期間も終わったし、元号も変わったので、 今回の転職と入ってからについて振り返ってみようと思います。

自分の経歴

  • 前職はソーシャルゲーム開発会社に2年居ました。
    • その前はソフトウェア開発してなかったです。
  • 主にUnityエンジニア。1本リリースまでやった。
  • Unityとしてはネットワークとかキャッシュとか設計とか、通信とか裏側(?)寄りがメイン。
  • 他には Jenkins 使ったCI周りとか。
  • サーバーサイドはかじる程度(開発用API作るとか)。
  • 開発環境の整備を主にしていた感じ(Vagrant→Docker化とかやった)。

転職動機

  • より小さな規模の会社に入りたいなと思ってました。
    • マネージャーではなく、一開発者としての個人裁量を求めてという気持ち。
    • 前職は200名超居たけど、エンジニア内での裁量は結構ありました。
    • ただ、社内政治的なのがあって、もやもやすることはありました。
    • あとチャレンジングな開発がやりにくい雰囲気になってました。
  • あと絶対東京に行くぞって決めてました。
    • 勉強会とか情報の集まってる感じが全然違います。
    • 給与としてもそうかと思います。
      • ただ、家賃高い。
    • 人とのつながりやすいってのもメリット。
  • あと次はゲームよりはWebとかサービスよりをやってみたいなと思って活動。
    • Unityというフレームワークに自分のスキルセットを依存させたくないなという考えがありました。
    • 言語ならまだいいけど、フレームワークは良くないかなと思っていました。
      • 今でもUnityがっつりエンジニアですが。
    • UnityだったらxRやろうって思って活動してました。
      • 前職は2Dメインだったので、漠然とxRだったら同じUnityでも全然違う学びがあるだろうなと考えていました。

転職活動

  • いろいろあり、11月頭ぐらいで本格的に転職活動を開始。
  • 転職活動は主にWantedlyを使ってました。
  • 昨今のエンジニア需要もあってか、何社かお声がけ頂きました。
    • 自分から応募してもお返事いただける率が高かったように思います。
  • 面談に関しては、前職の休憩時間が自由だったので、帰宅して面談とかしてました。
    • 週3,4回ぐらいはカジュアル面談してました。
  • そんな中で、cluster からもWantedlyの応募経由でお声がけいただき、カジュアル面談。
    • 体験入社を経て、オファーいただき、お受けさせていただきました。

クラスターを選んだ理由

  • 体験入社では、実際プロダクトコードのリファクタリングを一部行いました。
    • Unityプロジェクトで、クリーンアーキテクチャをZenjectを使ったDI、UniRx/Asyncを使ったRPを実践されてました。
    • 完璧ではないと思いますが、できうる限りで最善を目指してコーディングされてるように感じました。
  • また、開発の人とご飯に行ったのですが、皆さんのclusterをよくしてこうという気持ちがとても伝わってきました。
    • この人たちと開発できたら楽しいだろうなあと感じました。
    • esaで社員同士(しゃちょーも)で議論したり、してるのも良いなあと。
  • 最終日にしゃちょーとご飯を食べに行った時にお話いただいたバーチャル経済圏を作るという話にとても心動かされました。
    • 今は音楽ライブをメインでやってますが、最後に目指すのはVRのプラットフォームになること。
      • VRMMORPGが小説などでは題材になったりしますが、それを作る基礎を提供する。
      • 壮大な考えですが、実現できる と思わせてもらえたし、自分の手でそれを実現してやろうとも感じました。

入社してみて

DX:DeveloperExperience(開発体験)が高い

  • devでの開発体験がとてもいいです。
  • これは本当にサーバーサイドの方々が優秀な証拠なんですが、クライアントサイドはサーバーサイドの環境を意識しなくても開発できます。
    • 特定のブランチをデプロイして〜とかじゃなく、常にmaster環境は動く。
    • なのでクライアントで必要な修正だけに集中できます。
  • 常にCIが回っていて、個別環境がPRを作った段階で用意される。
    • これもCI環境構築がとても良くて、何も考えなくてもそのPRでのバイナリを試せます。
    • Slackにも通知が飛んでくるので、それを共有すればチームで検証も簡単。
  • 技術的負債と開発スピードのトレードオフを意識している。(PO含め)
    • これを意識できているのは本当にすごいなと思います。
    • 普段は結構チャレンジングにスピード重視なのですが、負債が溜まっていることを意識してるんですね。
    • なので、リファクタリングしよって機運が高まったらやる。
    • そして、意識できていることで、やろうと思った時にやりやすく作れている。
  • 開発タスク粒度を適切に分割される。
    • これも大きくて、やりたいことをエピックという単位で切ってるんだけど、小さすぎず大きすぎず。
    • 大きくなりそうだったら、一度リリースできる形でそのエピックを閉じて新しいエピックを立てる。
    • 外からだとわかりにくいですが、内部的には常にリリースできているって本当にすごいことです。

めっちゃ働きやすい

  • 他の人の入社エントリも書いてあることと同じこと書きます。
  • ほぼフルフレックスで、時間制約がない。
    • 11時までに出社したら早いです。
    • MTGがあれば早く来てねとかはあるんですが、それ以外は特に時間制約がないかな。
    • まあ大体みんなお昼ぐらいには来ますが。
  • 金曜日がリモート日
    • 自分はリモートしないんですが、これがあるので金曜日は基本MTGなし。
    • なので、集中して開発するのにもってこいなわけです。
  • 基本非同期で働くことを意識できている
    • 重要な情報は残す、集約しておくという意識があるので、居なくても後からわかる。
    • これは今働いている人にとってもいいことだけど、もっといいのはこれから入社する人にとって良い。
    • 過去の出来事が読み返せるので、なぜ今こういう状態になっているかの納得感が増す。

社員同士の交流機会が多い

  • これは人によって賛否あるかもしれないけど、僕はポジティブです。
  • お昼ご飯を一緒に食べることが週2回。
  • clusterでのイベントを社内でパブリックビューイングする習慣がある。
    • 参加は任意なので、今日は難しいとかあれば普通に参加しなくても大丈夫。
  • 全体で集まった時にアイスブレイクする。
    • オススメの漫画とか、GWの予定とかを話す。
    • この後のお昼とかで深掘りできたりする。
  • こういった雑談の場が多いのは楽しいなあと感じてます。
    • 人と話すのは楽しいので。
    • つまらない話をしてたらすいませんw
  • slackチャンネルに いろんな club があって、同じ趣味の人を見つけやすい。
    • 僕はボドゲが好きなので、終業後とかに人が集まればやってます。
    • 最近はMtGもやってます、楽しい。
    • club manga, movie, anime, book, game とかあって良い。

何よりclusterでの体験がエモい

  • VR音楽ライブが最高!
    • この3ヶ月で KMNZ、朝ノ瑠璃、YuNi、輝夜月と体験しました。
    • めっちゃよかった!!!!(語彙力)
    • 僕自身はclusterに入るまでキズナアイぐらいしかVTuberは知らなかったんですが、今はかなりハマってしまいました。
    • 入らなかったら知らなかった世界、入って知れてよかった世界です。
  • 毎週のように開かれるゆるクラ会が面白い。 twitter.com
    • 弊社 広報部長のくらすたーちゃんが開いてます。
    • これもゲストの方との企画とかが面白くて、ピザ食いながらパブリックビューイングして、ガハハと笑ってます。
  • 勉強会をほとんど負担なく主催できる。
    • cluster.unity というのを先月第1回やりました、 5/9に第2回をやります。
    • これに対する思いは、スライドをご覧ください。
      • LTしてくださる方々、参加してくださる方々本当にありがとうございます! speakerdeck.com

今後に向けて

  • 3ヶ月経って楽しくお仕事させていただいてますし、今後も楽しくやっていきたいなと思っています。
  • クライアントエンジニアとして、clusterをスケールさせるのをやっていきたいです。
    • クライアントを内での処理をスケールさせること
      • これは処理負荷の低減を考えています。
      • わかりやすいところだと表示アバター上限を増やすこと。
        • 現状だとある一定の人数を越えるとゴースト表示になります。
        • この人数の上限をもっとあげたい。もっとわちゃわちゃさせたいです。
    • clusterでのコンテンツ制作をスケールさせること
      • 現状のコンテンツ制作は、ほぼ クラスター社or一緒に制作してくださる会社 のみの状態。
      • これをVRChatのように、誰でもコンテンツが作れる状態を作りたいなと思っています。
        • 仕事としても現在会場アップロードSDKの開発をさせて頂いていています。
      • 他にもエモーションだったりを追加できるように出来ればなあと勝手に夢想しています。
  • もう一つは、今のDXをより高めることもしたいなと考えています。
    • 今後ともエンジニアが増えていくと、決め事などで開発しにくくなることも考えられます。
    • その時に開発者に制限をかけるのではなく、仕組みによって解決できるようにしていきたいです。
      • すでに開発者に制限かける変更しちゃったりしてそうですが。。。
    • 開発者がやりたいと思ったことがすぐできる環境にしておく。
      • このことを念頭に置いて、機能追加・変更をしていけたらなと思います。
      • 最近ちょいちょいとQAにも携わっていて、ここをしっかりやる事で安心してmasterにマージしてな!って言えるようにできると考えてます。

長々と書きましたが、今後ともclusterの皆さんよろしくお願いします。

2019年3月振返と4月の予定

3月の振り返り

3月のやるって書いてたこと

やったこと

  • 勉強会への参加
    • 3/1 貴族会 LT大会
      • ゆるーくLT会
      • Web系のVRに対する反応が観れた
      • 鳥貴族はうまい
      • あんまり定例とかは行けなそうなんだよなー
      • 鳥貴族は食いに行きたい
    • 3/6 CleanArchitecture読書会
      • アーキテクチャについて話すの楽しい
      • 4月分も行く予定
      • ただ新宿に行くのが辛すぎる(電車の人多すぎ)
    • 3/12 聞き手を『前のめり』にさせる登壇技術を勉強する会
      • コレはLTで使える話が多かった
      • 何個か参考にさせてもらいました
      • スタッフ枠で入ったがまー普通に手伝いました
        • あんまり役に立った感じはなかったが
    • 3/30 【まつもとゆきひろ氏 特別講演】20代エンジニアのためのプログラマー勉強法
      • https://supporterzcolab.com/event/731/
      • Matz初めて見た
      • いい感じの話だったなー
      • アウトプットは心がけてるつもりなので継続
      • インベントリ(定期的な棚卸し)はやろーておもたな
        • 今週末にはやって記事にします
  • LTでの登壇
  • 勉強会開催主催する

考え方や習慣について

  • 体重
    • 100.3 -> 100.4 (+0.1kg)
    • ちょっと増えてる。。。
    • 100kgを切った瞬間があったのでその状態を維持したい
    • 時々ドガぐいしたくなるのなんとかしたい
    • お腹空いたらイージーファイバー飲むようにしている
      • 会社にも常設した
      • ただこれだけではお腹空きすぎる
      • 小腹が空いてきたなーってタイミングで飲むといい感じ
  • 人間関係
    • 勉強会で初めましてが多かった
    • ただ、リピートしているわけではないので挨拶だけって感じ
    • 今後も定期的に参加して、何か一緒にすることができる人と知り合えるといいな
    • clusterでのprivatehack部で2回ほどご飯行きました
    • 週末に雑に遊べる相手は欲しいよなーってずっと言ってる
  • ものを買う
    • なんも勝手な気がする
    • 外食費が高いな
    • iPadProとOculusQuestが欲しい
  • 決断の回数を減らす
    • わからん
    • LTとかは即決で参加じゃ!って感じであんまり悩まなかったな

感想

  • clusterでの仕事
    • 楽しんで開発している
    • 会場アップロード出来るように頑張っています
    • やりたいことがもりもり出てくる感じで時間吸われてる
    • 今はすごいやりてえってなってるから休日とかが辛い
    • VRChatみたいに、適当なタイミングで入っても人がいる状態作りたいよね
  • LTとか勉強会
    • 参加してよかった。
    • 登壇してよかった
    • 資料作りとかで個人開発はできなかったかな
    • ただ定期的にLT登壇するようにはしたい
      • 自分で主催したので好きなタイミングで出来るぞ!
  • やることを見返すタイミングが少なかった
    • コレは改善していない。
    • 上でも書いたが、棚卸しをすることでやりたいことやるべきことを考えたい
  • やろうと思ったことが成せなかった
    • 開発はLT駆動開発してたかな?
    • 個人で何か作るっていうのは何もできなかった印象
    • 自分として何か0から作りたいものってない感じ
      • 0.1 -> 1 とか 1 -> 10 とかが好きな感じかも?
      • 誰かの発想の具現化を手伝ったりしたい感じです。

4月の予定

2019年2月振返と3月予定

2月の振り返り

2月のやること

  • 引き続きやせることを続ける
    • 炭水化物とかアルコールの摂取を控える
    • 週末ぐらいは自炊する
    • ラーメンとかカレーを食っていいのは昼だけ
  • つくりかけサービスを2/11 までにリリース&Qiita記事を書く
  • ReactNatice+Expoを学ぶ
    • 本は購入済み
  • 1回は新規のコミュニティに顔を出す
  • Podcastに出る(自分で配信も可)

やったこと

  • 引っ越した
  • Clusterで働き始めた
    • よろしくお願いします、多分転職エントリっぽいの書く
    • VR開発が始まりました。
  • 京都の退去完了
    • @nishiniku 2年間thanks!
    • 週末が一人なのが久しぶり
  • 筋トレし始めた
    • https://www.youtube.com/watch?v=qOiDlprXF2w
    • 出来るだけ毎日してます
  • SlackでHubotを動かす
    • GCPで動かしました。
    • GCEでコンテナイメージ使って立てるの簡単だった
    • 一応動き続けてるが、あんまり動かない

考え方や習慣について

  • 体重
    • 101.1 -> 100.3 (-0.8kg)
    • 減ったが誤差っぽい
    • 会社のいろんな味の豆乳を常飲してしまってる(砂糖入り)
    • 炭水化物減ってない、スーパーのどんものとか食べ得てる
    • 10分筋トレは出来るだけ毎朝やっている
    • ランニングしようかと考えてるが、花粉の季節なのもあって億劫
  • 人間関係
    • Clusterが全員初めまして
    • それ以上は増えてない
    • DevSecの人は全員とWelcomeランチさせていただきました
  • ものを買う
    • 引っ越しに伴って色々買った
    • ほとんどが消耗品なのでよしとして大きなものとして、ベット、机、椅子、洗濯機を買った。
      • 無いと生活が辛いのでよしとするかって感じ。
      • それ以上は買っていない。
  • 決断の回数を減らす
    • あまり意識はしていない
    • が、やるかやらないかで悩んだりはあんまりしてない
    • 継続して少なく

感想

  • やることを見返すタイミングが少なかった
    • もう少し意識的に毎日なにしたいか考えるべきかなー
    • 趣味方面があまりすぐできることが少ない感じ
  • やろうと思ったことが成せなかった
    • 特に開発しようってのはほんと進まない
    • 家はほんとだめでなにも進まない
    • 出来るだけもくもく会行ったほうがいい
  • Clusterで働き始めた
    • 新しい環境で最初は慣れるまでちょっとしんどかった(仕事を進める点で)
    • Welcomeランチとかシャッフルランチとかで話すタイミングを設けてもらえているのは嬉しかった
    • 周囲のレベルが高くて学びがあってすごい楽しい
    • できることを増やしていく方向で頑張る!
  • 勉強会とかはいけなかった
    • 仕事に慣れるのに手一杯感はあった
    • 実は今月はすでに何個か出ていて、まだ出るし、登壇もする。
    • 友人とか増えるといいな〜
  • 京都にいた時は週末人と喋らないってことがなかった
    • けどこっちだと自分から家を出ないとなにも喋らないはマジ普通にある
    • これが結構虚無感あって、出来るだけ外でよーって思える。
      • 勉強会とかばっかりもあれなので、遊びを探している。
      • 会社でボドゲするようになって熱が再燃してるのでボドゲ会とか?
      • あとはほんとにネトゲするとかね、何か人とコミュ取りたいんだなって
    • 週末に飯食ってくれる人募集です!

3月の予定