外に出せる内容の日記

自由気ままに楽しく、人と遊んで暮らしたい。

インターネットハウスでの生活を終えて

はじめに

築地インターネットハウスが、今月(正確には7/10)で完全に解散することなった。 住み始めてから1年と3ヶ月、最後の3ヶ月はほとんどいなかったが楽しい日々であった。

新たな関係が生まれる家

この1年間はもちろんコロナ禍によって人と会うのが憚れる1年間だった。しかしながら、自分としてはインターネットハウスにいるおかげで、週末とかも住人と今で映画見たり、屋上で火をしたりとなかなか充実していたと思う。 この家にいることによって少なからず住人以外の知り合いも増えたりして嬉しかった。(前まで住んでいた人だったり、住人の知り合いだったり) 自分の友人を連れてきたりすることはできなかったが(東京に仕事以外の交友はない)、新たな人との出会いをもたらしてくれて、感謝している。 こう言ったことはシェアハウスの利点であるなと思う。 あまり自分から能動的に動かなくても、チキが増えると言うことは少し学校感がある。

仕事場としての家

この1年間でずっとリモートワークになっていて、最初は四苦八苦していた。 今では結構家での仕事にも慣れていて、切り替えもできるようになっている。 ちゃんと机を用意するのが大事だなという当たり前のような結論に。 それでも自室だと集中できていときはあるので、そう言ったときは外に出たり、雑談相手を探したりしている。 完全に仕事部屋を分けれたらまた違うのかもしれない ただオフィスにおけるセレンディピティと言うのは必ずあるので、オフィス行けるようになったら時々は行きたくなるんだろうなあ。

結婚を望むようになった家

住んでいるうちに色々と感じることがあって、結婚したいなーと思うようになった。 これは、家主の夫婦を間近で見ていたのが大きいと思う。 いい夫婦だなー、楽しそうだな〜と言うように見えたので、自分にはこんなパートナーがいれば、生活がより楽しくなるんじゃないかなと考えたのがきっかけ。 一緒に住んで、いろいろなことの意思決定を一人だけじゃなく二人で行ったりするのは楽しそう。 自分一人だと生じない出来事が起こったりするだろうし そう言った感じで、一緒に生活できるパートナーが欲しいな。 ちょっとパートナー探ししようかなってなっている。

より親しくなっていく家

誘ってもらったあと一緒に住んで行くにあたって、仕事とは関係なく接することでより親しくなっていったように思う。 週末に話をしたりして、相手の経験を聞いたりすることで面白そうなことを発見したりする。 映画を見たりYouTube一緒に見たりすることで互いのおすすめを言い合ったりする。 ご飯を一緒に食べたり、時には作ったものを食べてもらったりしたりする。食べてもらって美味しいと言われるのが嬉しかったり。 一緒に住んでいて意識的にせよ、無意識にせよ、関わることが多くなるので、仲良くなっていく感じはした。

終わりに

色々あったし、書ききれてない感じするけど、楽しい生活であった。 住んでいる人は考え方も近いし、一緒に過ごしやすい。近すぎもしないし、遠すぎもしない。程よい距離。 こう言った程よい距離感の人たちと一緒に生活していくのは、今後もやっていきたいな。

ありがとう築地インターネットハウス!

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インターネットハウス入り口
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インターネットハウスがあった堤ビル